2009年11月

お知らせ

ドリコムブログがサービスを終了してしまうそうです。

ライブドアには簡単に移行できるそうなのですが、あまり使いかってがよくないので、移転先を考えています。

そのため少しブログの更新頻度が下がります。

また移転先が決まり次第しっかり更新していきたいと思います。

就職活動(21) 面接でのいやな質問

公務員系で受けた質問です。

一億円あったとしたら何に使いますか??というものがありました。

副業の許されない環境での金銭感覚や人生観を聞きたいものなのかも知れません。

この質問もなかなか厄介でした。

就職活動(20) いやな質問

前回に続いて今回も面接であった答えづらい質問です。

それはお父さん犬で有名なグループであった質問です。

いままで面接を受けてきた中で最も答えにくかった質問は何ですか?という質問があり、隣の人が答えた質問に自分が答えなければならないというシステムです。

これは完全に予測が不可能なので回答は準備のしようがありません。なので運を天に任せるしかないでしょう。

就職活動(19) 面接でのいやな質問

私がいろいろ就職活動をしていて受けてきた答えづらい質問を紹介します。

今回は手紙の配達とかをやってるグループで受けた質問です。

その内容とは上司が会社のお金を横領していることが発覚しました。あなたならどうしますかという質問です。

おそらくその人の倫理観などを図っているものだと思われます。公的な仕事であるという影響があるのでしょう。

聞かれた瞬間には何を答えたらよいのか相当悩んでしまいました。

大学生活と資格(6) 難関国家資格

大学生活中に難関国家資格に合格して、人生を安定させたいと考える人も中にはいらっしゃるでしょう。

公認会計士・税理士などの難関国家資格を卒業までに取得し、就職することを目標とするのであれば、最低限二年生から勉強するべきだと思います。三年からではなかなか厳しいのが現実だと思います。

私は中小企業診断士の勉強をしていましたが、その資格の取得では最低限1000時間程度の勉強が目安でした。公認会計士などは3000時間という話も聞いたことがあります。

このような事実から時間的に厳しいですので。

私の友人も公認会計士資格の取得を目指して挫折した人を何人か知っています。実家の家業を継ぐという目標や、とにかく世界中を旅してあとで困らないように資格を取っておくなどの明確な目標がない限り難関資格の勉強はモチベーションを維持するのが難しいです。

大学では友人たちが楽しそうに騒いでいるわけですから、精神的にもコントロールがかなり難しいと思います。誘惑も多いです。

また就職活動の時期に難関資格の勉強がかぶってしまうようでしたら、資格を優先したほうが良いと思います。勉強を中途半端に普通に就職活動をしても、何も結果や実績をアピールできないからです。

資格取得に失敗すれば努力はできるが結果の出せない人、取得をあきらめれば根性・継続力のない人だと思われます。

特に実績や結果を具体的な数字でアピールできないのは、就職活動をする上でマイナスです。企業は常に結果と数字を求めるものですので、中途半端な学生を必要としていません。

通常の企業では学生に難関国家資格を求めることはまずありません。それに資格は一度取ってしまえば一定程度の収入を得られる目途が立つわけですから、不用意に勉強をやめるべきではないと思います。

普通の学生は社会に出ても何ができるわけでもありません。ですが難関資格をとってしまえば専門業務を行う資格は得られるわけです。なので一度勉強を始めるのなら取得するまで勉強し続けるべきだと思います。

続ける自信のない人は学生らしくゼミやサークルに注力すべきだと思います。そちらのほうが就職活動をする際にもアピールできる経験を得られると思います。

企業によっては入社後に勉強させてくれる会社もあるので、自分のなりたい将来像をしっかり描いてリサーチをしてから勉強に着手するべきだと思います。
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